「変額年金保険を契約したけれど、どのファンドを選べばいいのかわからない…」「世界株式に100%投資するのはリスクが高い?」そんな疑問をお持ちではありませんか?
そんなあなたの疑問を解決するために、実際に世界株式100%で運用してみました!
変額年金保険では、さまざまな資産で運用できますが、100%世界株式で運用することでどのようなメリットやデメリットがあるのか気になりますよね。
この記事では、100%世界株式で運用するおすすめの理由や、デメリット、実際の運用成績、口コミの紹介まで詳しく解説します!この記事を読めば、あなたにとって世界株式100%運用が最適なのかどうかが分かるはずです。気になる方は、実際の運用成績をチェックして、自分に合った運用方法を検討してみてください!
・ソニー生命の変額年金保険は世界株式に100%運用するのがおすすめか?
・ソニー生命の世界株式は今後も儲かるのか?
・ソニー生命の世界株式のデメリット など
⇩動画でも解説しています。
ソニー生命の変額年金保険は世界株式100%がおすすめ

ソニー生命の変額年金保険は世界株式に100%投資するのががおすすめです。
なぜかと言うと、資産形成を効率よく行う上で効果的な選択肢だからです。
世界株式は、さまざまな国や地域に分散投資ができます。特定の国や業界に偏らず、幅広い企業の成長期待を享受できます。経済の発展が著しい国や、技術革新が進む企業などが世界中にたくさんあります。このような国や地域に投資できることは、長期的な資産形成において大きなメリットです。
世界株式は歴史的に見ても長期的に安定的な成長をしています。過去の実績からも魅力的な投資対象であることが分かります。変額年金保険は、老後資金の資産形成を目的としているため長期運用が前提です。そのため、一時的な市場の変動に影響を受けにくく、計画的に資産を増やすことが可能です。さらに、多くの企業に投資できるため、個別銘柄のリスクを抑えながら、安定した成長を目指せます。
ソニー生命の変額年金保険:世界株式100%がおすすめな理由3つ

ソニー生命の変額年金保険で世界株式100%運用をおすすめする理由について、以下の3つを詳しく解説していきます。

以下で順番に解説します。
①高いリターンが期待できるから
株式は、預金や債券など他の資産と比較して高いリターンを生み出す可能性が高い資産です。
世界株式には、アメリカのテクノロジー企業や、新興国の成長企業など今後の経済成長をけん引する企業が多く含まれています。アメリカ市場には世界をリードする大企業が集まり、新興国では人口増加や、都市の発展など高い成長が期待できます。
②世界経済の成長を享受できる
世界株式に投資すると、世界中の経済成長の恩恵を受けられます。世界経済が成長すると企業の収益も増加し、それに伴って株価も上昇します。
世界規模で見ると人口はまだまだ増加傾向です。人口が増えると消費が増え、企業が儲かります。また、世界中の企業による新たな技術革新により生産性もあがり、企業の利益も増加します。売上や利益が拡大することにより、株価の上昇が期待できます。
また、投資先を特定の国に限定しないため、1つの国の経済不安に左右されることなく運用できることもメリットです。過去のデータからも、長期的に世界経済は成長しており、株式は成長を反映して上昇してきました。
③インフレ対策になる
インフレ(物価上昇)が進むと、物やサービスの価格が上がります。価格が上がることにより、企業の売上や利益が増え株価の上昇につながります。
一方、預金や債券では実質的な資産価値が目減りしてしまうリスクがあります。近年、日本でもお米や野菜、ガソリンなどの価格が急激に上昇しました。持っている資産の価格は変わらないが、物を買う時の価格が上がっている。これが実質的な資産の目減りです。
ソニー生命の変額年金保険:世界株式型の現在の運用状況


項目 | 詳細情報 |
---|---|
運用実績 | 1年前:+16.28%、設定来:1,962.30% |
国別の構成比率 | アメリカ73.8%、フランス6.8%、ドイツ5.4%、その他 |
業種別 | 情報技術27.3%、金融21.0%、ヘルスケア18.1% |
主な組入銘柄 | マイクロソフト、VISA、アルファベット(Google)など |
ソニー生命の変額年金保険、2025年1月末現在の世界株式型の運用状況について解説します。
世界株式型は1年前から+16.28%上昇。1999年(26年前)の設定来から1,962.30%上昇しています。国別の構成比率は、70%以上がアメリカです。その他、ヨーロッパや日本を含むアジアで構成されています。
業種別に見ると、情報技術(テクノロジー)が27.3%、金融が21.0%、ヘルスケアが18.1%となっています。上位の組入銘柄には、マイクロソフトやVISA、アルファベット(Google)などの有名企業が組み入れられています。
ソニー生命の変額年金保険:世界株式型の口コミ


ソニー生命変額年金保険の世界株式型にはどのような口コミがあるのか、以下に実際の口コミを紹介します。
ソニー生命の変額年金保険:世界株式型のデメリット3つ


世界株式は長期で運用すると、高いリターンが期待できますが、短期の運用だと価格の変動が大きくなります。価格の上下も大きく、一喜一憂してしまう人には不向きです。世界株式で運用するデメリットとして、以下の3つを解説します。
①元本割れのリスクがある
株式は値動きが大きいため、短期的な市場の変動によって元本割れする可能性が高くなります。特にリーマンショックやコロナショックのような暴落が起こると、大きな含み損を抱えることもあります。
②為替のリスクがある
世界株式は海外の市場に投資するため、為替の影響を大きく受けます。特に円高になった場合、資産価値が目減りすることがあります。
③精神的なストレスをかかえることになる
株式は値動きが激しいため、資産が大きく変動しやすいです。精神的に不安を感じることもあるため、短期的な下落に耐えられるメンタルも必要です。
ソニー生命の変額年金保険:世界株式型100%で運用したので紹介する!


ソニー生命の変額年金保険:世界株式型に100%投資して10年間運用してみましたので結果を紹介します。
加入年:2015年(35歳)
加入した商品:終身型変額年金保険
年金額:100万円
月々の保険料:12,820円
約10年間収めた保険料:約150万円
10年経過時の解約返戻金:約250万円


変額年金保険はいつでも解約できるので、年金として受け取るだけでなく、まとまったお金が欲しい場合にも活用できます。
ソニー生命の変額年金保険:世界株式型に関するQ&A


変額年金保険の世界株式型について、以下の質問に回答します。



項目をクリックするとそれぞれの詳細に飛びます。
①ソニー生命の世界株式はすごいの?
世界株式での運用は、過去の実績から見ても魅力的な投資先であり、長期的な資産形成にも適しているため、ソニー生命の世界株式も一定の評価ができます。
設定来の騰落率をベンチマーク(MSCIワールド・インデックス)と比較すると、ソニー生命の世界株式は
- ソニー生命の世界株式は+1,962.30%、
- ベンチマークは+630.54%
とベンチマークを大きく上回るリターンを出しています。
しかし、5年や10年と比較するとベンチマークの方がリターンが高くなります。投資のタイミングによっては評価が変わる点には注意しましょう。
②ソニー生命の変額保険は儲かるの?
ソニー生命の変額保険は、設定以来、下落を経験しながらも上昇している実績があります。実際に、資産を増やしたという口コミも多く見られます。ただし、これはあくまで過去のデータであり、今後の利益を保証するものではありません。
変額保険は、運用する資産の価格の動きに左右されるため、市場環境によっては一時的に大きく下落するリスクもあります。特に、株式中心の運用では長期的な成長が期待できる一方、短期間で元本割れする可能性もあります。ご自身のリスク許容度に合った運用が重要です。
ソニー生命の世界株式は今後どうなる?
今後の運用成績がどのようになるのか、誰にも予測することはできません。しかし、長期的な視点で考えると、世界株式は成長を続けていく可能性が高いと考えられます。
また、アメリカ市場の強さや、新興国の経済成長が続けば株価を押し上げる要因になります。
ソニー生命の変額保険の運用実績の見方は?
変額保険の運用実績は、「変額保険(特別勘定)の現状」レポートの騰落率を確認しましょう。
騰落率とは、価格が何%動いたかを示す指標です。
また、前月比〜設定来の期間の騰落率を確認できますが、できるだけ長い期間の騰落率を確認しましょう。
短い期間だと、一時的な要因で動いていることが多く、あまり参考になりません。
「変額保険の現状」レポートは、ソニー生命の公式HP、特別勘定の運用状況から確認できます。
ソニー生命の変額年金保険:世界株式型のまとめ


以上、ソニー生命の変額年金保険:世界株式型について解説しました。
長期運用を前提とする老後の資産形成のために、変額年金保険を100%世界株式で運用することは有効な手段です。世界株式は経済成長の恩恵を受けやすい資産で、長期的に高いリターンが期待できます。特に、国や業種の分散投資によりリスクを抑えながら資産形成でき、インフレ対策としても有効です。
実際の運用実績では、5年で資産が2倍になった例も紹介されています。一方、短期的な価格変動が大きく、元本割れや為替リスクがある点には注意が必要です。ご自身のリスク許容度や、ライフステージに合わせた資産運用計画を立てて運用していきましょう。
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